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ERPパッケージ導入支援

3.ERPパッケージ導入を成功に導く秘訣とは

・ERPパッケージで何をやりたいのか明確なイメージや目的を持つこと
将来像、理想像を描き、数値目標を掲げる 機能の豊富さでなく、必要最低限の機能と自社のニーズと考え方に 合っているか、将来始めたい業務で利用可能かなどを検討する
・ERPパッケージ導入体制を経営者主体で構築し運営すること
トップダウンアプローチと現場の協力体制を構築する
・ERPパッケージ導入の意義を社員に説くこと
抵抗勢力は必ずいることを理解し、真摯に対応する
・良い導入業者を選定すること(RFP、SLAは必須)
業務知識がある、導入リスクを知っている、提案力がある、実行力がある、パッケージの精通度が高い、プロジェクトマネージャ・ コンサルタントが信頼できる、役割分担がはっきりしている また、必ずしもスイート製品にこだわる必要はなく、一部はベスト・オブ・ブリードによる最適導入も検討する
・短期導入はしない、じっくり腰を据えて取組む
業務分析と業務設計に時間をかける(現業務のデータフローをコンサルタントにしっかり伝える) 機器の設定から運用まで全てを検討し携わる
・導入部門がERPパッケージの機能をしっかり理解する
何ができて何ができないかしっかり確認する
・導入の基本方針は「基本機能+カスタマイズα」で考えること
カスタマイズありきではない(ユーザーの声を反映した最小限のカスタマイズで検討する)
十分な教育を行い、準備を整えていくこと 不十分な教育で失敗した例は数知れず(従業員みなで理解)
ビジネスに終わりがないのと同様に、システムにも完成はなく常に改善を続けていくことを認識しておくこと。
アップグレードを行うことは当たり前の認識をもつ